株式投資の振り返り(0回目)

初めに

前回の記事では、銘柄選定にあたり以下の観点で3つの以上該当する銘柄を選定することとしました。ミツは株式投資を始めて2年目ですが、現在どのような株を保有しているか一度整理することにしました。

銘柄選定基準

①ディフェンシブ株であること

②海外売上高比率が10%以上であること

③PERが業界平均以下

④3期連続でROEが10%以上

⑤自己資本比率が10%

⑥優待+配当利回りが1%以上

ミツ
ミツ

と初心者のころは何も考えていなかったので3つ該当しない銘柄もいくつかあるよ。

ドロえもん
ドロえもん

初心者の頃は配当利回りだけで、選びがちだよな!

現在保有している銘柄

※:評価額は2023年4月末現在の値です。配当金、利回りは予想となります。

コード銘柄保有株式数平均取得単価現在値評価額1株配当配当金利回り実質利回り33業種区分
1332ニッスイ15¥583¥590¥8,850¥16¥2402.71%2.74%水産・農林業
1377サカタのタネ5¥3,490¥3,955¥19,775¥50¥2501.26%1.43%水産・農林業
1605INPEX100¥577¥1,452¥145,200¥64¥6,4004.41%11.09%鉱業
2169CDS3¥1,545¥1,800¥5,400¥64¥1923.56%4.14%サービス業
2413エムスリー3¥3,393¥3,276¥9,828¥19¥570.58%0.56%サービス業
2579コカ・コーラ ボトラーズジャパンホールディングス3¥1,760¥1,462¥4,386¥50¥1503.42%2.84%食料品
2784アルフレッサ ホールディングス10¥1,636¥1,962¥19,620¥57¥5702.91%3.48%卸売業
2871ニチレイ20¥2,306¥2,780¥55,600¥52¥1,0401.87%2.25%食料品
2902太陽化学100¥1,752¥1,413¥141,300¥41¥4,1002.90%2.34%化学
2914日本たばこ産業20¥2,040¥2,914¥58,270¥188¥3,7606.45%9.22%食料品
4063信越化学工業15¥3,227¥3,830¥57,450¥100¥1,5002.61%3.10%化学
4452花王22¥5,704¥5,471¥120,362¥150¥3,3002.74%2.63%化学
4502武田薬品工業10¥3,312¥4,491¥44,910¥180¥1,8004.01%5.43%医薬品
4544H.U.グループホールディングス1¥2,859¥2,750¥2,750¥125¥1254.55%4.37%サービス業
4596窪田製薬HD100¥263¥107¥10,700¥0¥00.00%0.00%医薬品
4887サワイグループホールディングス6¥3,965¥3,930¥23,580¥130¥7803.31%3.28%医薬品
4996クミアイ化学工業50¥890¥894¥44,700¥24¥1,2002.68%2.70%化学
5020ENEOSホールディングス100¥434¥480¥48,030¥22¥2,2004.58%5.07%石油・石炭製品
6178日本郵政35¥898¥1,120¥39,200¥50¥1,7504.46%5.57%サービス業
7148FPG100¥595¥1,130¥113,000¥62¥6,1505.44%10.34%証券、商品先物取引業
7172ジャパンインベストメントA100¥1,253¥1,111¥111,100¥32¥3,2002.88%2.55%証券、商品先物取引業
7466SPK20¥1,309¥1,733¥34,660¥45¥9002.60%3.44%卸売業
7504高速3¥1,450¥2,115¥6,345¥46¥1382.17%3.17%卸売業
7593VTホールディングス10¥432¥533¥5,330¥24¥2354.41%5.44%小売業
7638NEW ART HOLDINGS35¥1,098¥1,750¥61,250¥100¥3,5005.71%9.11%小売業
8053住友商事10¥1,618¥2,420¥24,200¥115¥1,1504.75%7.11%卸売業
8058三菱商事2¥2,927¥4,976¥9,952¥180¥3603.62%6.15%卸売業
8096兼松エレクトロニクス1¥3,585¥6,190¥6,190¥80¥801.29%2.23%情報・通信業
8203MrMaxHD50¥620¥622¥31,100¥21¥1,0503.38%3.39%小売業
8306三菱UFJフィナンシャル・グループ35¥695¥867¥30,345¥32¥1,1203.69%4.60%銀行業
8316三井住友フィナンシャルグループ12¥3,977¥5,654¥67,848¥230¥2,7604.07%5.78%銀行業
8411みずほフィナンシャルグループ12¥1,598¥1,999¥23,982¥85¥1,0204.25%5.32%銀行業
8584ジャックス20¥1,830¥4,505¥90,100¥185¥3,7004.11%10.11%その他金融業
8591オリックス100¥1,380¥2,274¥227,350¥86¥8,5603.76%6.20%その他金融業
8593三菱HCキャピタル100¥580¥701¥70,100¥31¥3,1004.42%5.34%その他金融業
8697日本取引所グループ20¥1,960¥2,184¥43,680¥57¥1,1402.61%2.91%その他金融業
8766東京海上ホールディングス3¥1,663¥2,700¥8,100¥100¥3003.70%6.01%保険業
9142九州旅客鉄道1¥2,480¥3,080¥3,080¥93¥933.02%3.75%陸運業
9201JAL10¥2,060¥2,551¥25,510¥40¥4001.57%1.94%空運業
9432日本電信電話5¥2,855¥4,128¥20,640¥120¥6002.91%4.20%情報・通信業
9434ソフトバンク23¥1,467¥1,528¥35,144¥86¥1,9785.63%5.86%情報・通信業
9511沖縄電力8¥1,350¥1,112¥8,896¥0¥00.00%0.00%電気・ガス業
9757船井総研ホールディングス2¥2,021¥2,586¥5,172¥65¥1302.51%3.22%サービス業
ドロえもん
ドロえもん

うわ、たくさん銘柄を持っているな!しかも100株未満の株だらけ。

ミツ
ミツ

44銘柄もあったよ、メインで使っているSBI証券は1株単位で買えるから、ついついいっぱいになっちゃった。

分析してみる

上記テーブルを元に、ポートフォリオの分析をしてみました。

評価損益、利回り

今までの総取得額は約153万円でした。現時点での総評価額は約192万円で、39万円、25%の含み益が発生したことになります。取得単価から計算した予想配当利回りは4.64%です。予想配当額は71,000円です。

当然、含み益は売却して利益確定をしなくては意味がありませんが、それでも2年で25%の資産増加はとても嬉しいものです。

そのうえ、年間7万円以上の配当金が予想されるということで、携帯電話代が賄えるくらいはできそうです。2年で携帯台が賄えるくらい、自分の資産が稼いでくれるとなると感無量です。

合計取得額\1,530,412
合計評価額\1,922,985
含み益(損)\392,573
含み益(%)25.65%
合計配当予想\71,078
合計配当利回り4.64%
2023年4月時点の評価
ミツ
ミツ

自分で働いてないのに、お金が手に入るなんて感無量!

業種比率評価

東証株価指数33業種に基づき、保有銘柄を分類したところ以下のような比率になりました。

評価額基準の業種割合

33業種評価額比率33業種評価額比率
その他金融業22.46%サービス業3.42%
化学18.92%情報・通信業3.22%
証券、商品先物取引業11.65%石油・石炭製品2.50%
鉱業7.55%水産・農林業1.49%
銀行業6.35%空運業1.33%
食料品6.15%電気・ガス業0.46%
小売業5.08%保険業0.42%
卸売業4.93%陸運業0.16%
医薬品4.12%

配当金基準の業種割合

33業種配当金比率33業種配当金比率
その他金融業23.60%医薬品3.66%
化学14.34%サービス業3.20%
証券、商品先物取引業12.50%石油・石炭製品3.12%
鉱業9.09%水産・農林業0.70%
食料品7.03%保険業0.43%
銀行業6.96%空運業0.28%
小売業6.79%陸運業0.13%
卸売業4.40%電気・ガス業0.00%
情報・通信業3.77%
ドロえもん
ドロえもん

その他金融、証券先物取引、銀行業の割合が多いな。

ミツ
ミツ

この3業種は配当利回りがいいから買いすぎちゃうね。

考察・今後の計画

オリックスや三菱HCキャピタルなどのリース関連銘柄比率が多いため、その他金融業が1番大きくなりました。

2番目に多い化学は、一般的に景気循環株とされていますが生活必需品の花王や農薬のクミアイ化学工業、食料品添加物の太陽化学などディフェンシブに関連する化学メーカを多くしているためです。

化学は半導体銘柄の信越化学工業は景気循環株と思われますが、上記のようなディフェンシブに関係するものあり、評価が難しいことがわかりました。

そもそも化学はあまりに定義が広すぎるために、今後もポートフォリオに含まれる比率は高くなると思います。

それでも金融関連銘柄の比率が高いため、今後は農林・水産、医薬品、情報通信業の比率を高めていこうと思います。

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